☆KinKi Kids&関ジャニ∞を溺愛するジャニーズファンの暴走!?日記☆
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2005'09.10.Sat
Magical Summer[25日・2部]②(第二幕)
【第二幕】
※お城のシーンなど、かなり曖昧になってしまいました。。。
↓本編↓
《第一場 ホープランドの森(前場から少し後)》
ブランコで寝ている妖精が起きる。
エ「これからどうしようか…」
コ「そうだなぁ…」
2人の間にある葉っぱに、直樹、桃、アルバニー、マーガレットの関係図が映される。
マーガレットが舞台上に現れる。そこにシートンも登場。
妖精は後ろをむいているため、マーガレット達には気づかず。
シ「マーガレット様ぁ~!」
マ「シートン(泣)アルバニーはいなくなってしまうし、変な人に追いかけられるし…」
(コ「もう失敗はできないよ…」)
(エ「う~ん…」)
マ「きっと、今宵の月がアルバニーを隠してしまったのだわ」
(エ「こうなったら、トイレの火事だ!」)
(コ「トイレの火事?何だよそれ?」)
(エ「トイレの火事…焼けたクソ…ヤケクソだよ!」)
(コ「ヤケクソ?」)
(エ「この森全体に魔法をかけちゃえばいいんだよ!」)
(コ「それなら練習だ!」)
(妖精「えいっ!」)
妖精が杖を振り下ろした場所にはシートンが!
(妖精「あぁ!またやっちゃった…」)

マ「シートン、どうしたのですか!?」
シ「私は…大丈夫です。」
(コ「あれっ?何も起こらないぞ?」)
(エ「でも、あの兵士、腰もふってないし、女言葉でもない…おかまが直っただけだ!」)
シ「マーガレット様…実は、ずっとマーガレット様のことが好きでした!」
マ「何を言っているの?シートン?」
シ「マーガレット様に初めてお会いした時からマーガレット様のことが好きだったのです。
  しかし、私はただの兵士。マーガレット様はアセンズ国の王女。
  私なんかが相手にしていただけるわけないのです。そこで、私は心に決めたのです!
  …マーガレット様のお姉さまになると!しかし、突然!男の私が溢れ出てきたのです!」
マ「あぁ、月がシートンまでもおかしくしてしまったのね(泣)」
森の中へ消える2人。
いつの間にか葉っぱにシートンの絵も追加。
コ「こっちも増えちゃったよ…」

妖精、ブランコから降り木の前へ。
ア「桃様~!待って下さい!桃様~!」
直「なぁ!待ってやぁ!道頓堀行こうやぁ!」
舞台上に直樹、桃、アルバニー、マーガレットが集まる。
桃「直樹!何処に行ってたのよ!この人どうにかしてよ(泣)」
マ「アルバニー!やっとお会いできました!」
直「(桃に向かって)何やねんお前。お前には用ないわ」
桃「何言ってんの?」
ア「私は桃様に用があるのだ。お前に用はない!」
シ「マーガレット様に向かってお前とはなんだ!」
桃「(マーガレットに向かって)あなた、あの人の知り合い?どうにかしてもらえない?」
マ「私も何が何だか分からないのです(泣)」
錦戸、丸山、錦戸が舞台前方で睨み合う。
シ「お前たちにマーガレット様は譲らない!」
決闘開始!(何故かスローモーションで動く。)
マーガレットに近づく錦戸を訴訟し、投げ飛ばす丸山。
錦戸、左足強打!(かなり痛そう)
逃げようとする中間を押さえつける丸山。
下手へ移動する錦戸に石を投げる丸山。
直「あぶねっ!お前、当たったらどうすんだよ!」
シ「当てるつもりだったんだよ~(ニタッ)」
仲間にすがりつくマーガレット。
マ「アルバニー!どうしてしまったのですか!?」
ア「うるさい!このメス豚が!」
シ「マーガレット様に向かって何てことを!」
気を緩めた丸山に錦戸が助走をつけて跳び蹴り!
右腕を抑え倒れ込む丸山。
その間に森へと消える錦戸、中間。
苦しみながら立ち上がる丸山。
シ「約一名右腕負傷!!」
一人舞台に残される。
シ「(スローモーションで)マーガレット様~」
下手から退場。
その様子を見て、笑って台詞の言えない大倉妖精。
台詞の言えない大倉妖精に安田妖精が一言
コ「爆笑じゃん!!」
妖精「やっぱり、元に戻してあげなきゃね」
(?)♪BEST FRIEND

《第二場 ホープランドの森(続く時間)》
妖精が木の陰へ戻ると、桃とマーガレットがやってくる。
桃「マーガレットさん?」
マ「桃さん?」
桃「もう、何が何だか分かんなくなっちゃった」
マ「私もです」
桃「…どうしてマーガレットさんはこの森に来たの?」
マ「(アントーニオとの結婚しなければ理由を話す)私はアルバニーと思い合う仲…。
しかし、私はアセンズ国の王女。アルバニーは兵士。二人が結婚するのは難しのです。
そこで、願いを叶える森と言い伝えられている、このホープランドの森に来たのですが…」
桃「そうだったんだ。500年前の王女も大変なんだね」
マ「桃さんはどうしてここに来たの?」
桃「私もマーガレットさんと一緒。とは言え、立場は逆なんだけどね。
  結婚を直樹の親に反対されて…それで二人で沖縄に来たの。
  そしたら、迷ってこの森に来ちゃって…」
すっかり仲良くなった桃とマーガレット。

エ「何て良い子たちなんだ(泣)やっぱり、幸せにしてあげなきゃ!」
コ「妖精たちよ!集まれ!」
妖精(Jr.)たちが集まる。
コ「これで直樹とアルバニーを連れてこい!」
安田妖精が小瓶を投げる。(Jr.見事キャッチ!)
エ「ちゃんと連れてくるんだよ!」
コ「散れ!」
エ「僕たちはこっち」
桃とマーガレットの前へ移動する。
安田妖精が銃を構えてマーガレットに向かって撃つ。
眠るマーガレット。
大倉妖精に投げて銃を渡す安田妖精。
桃に向かって撃ち、桃も眠る。
安田妖精に銃を投げ返す。
そこへ妖精が直樹とアルバニーを運んでくる。
(下手:錦戸、上手:中間)
コ「よし!お前たち、よくやった!」
エ「じゃぁ、まずこっち(中間)から…」
コ「我がキューピッドに射ぬかれし花の雫 瞳の奥へ染み透れ」
エ「目が覚めて傍らに女がいたならば そのものが君が恋の渇きを癒やす、も…ハックション!」
大倉妖精のくしゃみのせいで魔法が桃に!
桃「アルバニー!」
コ「眠れ!」
コ「何してんだよ!」
エ「ごめん…(泣)」
コ「じゃぁ、あっち(錦戸)からにしよう!」
エ「うん…」
コ「我がキューピッドに射ぬかれし花の雫 瞳の奥へ染み透れ」
エ「目が覚めて傍らに女がいたならば 以下同文」
しかし、他の妖精(Jr.)がぶつかり、魔法はマーガレットへ!
マ「直樹さん!」
エ「眠れ!」
コ「お前たち(妖精)!散れ!」
エ「やっぱり、あっち(中間)から!」
コ「うん!…いくよ!…我がキューピッドの矢に射ぬかれし花の雫 以下同文」
エ「目が覚めて傍らに女がいたならば 以下同文」
見事成功!
ア「…マーガレット?マーガレット!」
マ「アルバニー!良かった!元に戻ったのね!」
コ「次はあっち(直樹)!…我がキューピッドに射ぬかれし 以下同文」
エ「目が覚めて傍らに女がいたならば 以下同文」
こっちも成功。
コ「よし!起こしてみようか?」
エ「うん!」
大倉妖精が錦戸の体を起こそうとするも、錦戸が力を入れているので起こせず。
エ「起きないぃ!!」
コ「何でだ?」
エ「何でだろう?」
コ「魔法かけたよね?」
エ「かけた!」
コ「もしかして、間違えた?」
エ「間違えたかなぁ?」
コ「あれ~?」
エ「魔法間違えたから、何か他の事が起こるかもよ!」
もう一度起こそうとする大倉妖精。
しかし、錦戸は起こせず。
コ「間違えてないよ!(笑)」
エ「うん!間違えてない!(笑)」
再度大倉妖精が錦戸を起こすと、簡単に起きる。
エ「軽!」
直「…桃?桃!」
桃「直樹!」
妖精は木の陰へ移動。
二組が元に戻って喜んでいると、シートン登場!
シ「約一名右腕負傷!」
心配そうに見るマーガレットに、
シ「私のことはいいのです。マーガレット様がご無事なら。
  …お前たちにマーガレット様は渡さない!」
マ「シートン、私たち元に戻ったの…」
シ「そうですか…では、私はマーガレット様のお姉さまに戻ります!」

そこにギルデンスターンが登場。
ギ「マーガレット様、城に戻るのです。」
マ「私は城には戻りません」
髭を取り、自分が10年前に疾走した兄、クローディオ(ク)だと正体を明かす。
ク「幼い妹を残していくのは不安であった…しかし、いつかは自分が狙われる。
  その危険から逃れるため、私は自ら城を出たのだ。
  やはり、妹のことが心配で私は自分の正体を隠し城へ入った。
  いつかこの国を取り戻す時を待っていたのだ…私は今からアントーニオの元へ行く!」
ア「私も行きます!」
シ「私も行きますわ!」
3人で剣を合わせる。
ク「お前(錦戸)はどうする?」
困惑する錦戸。
ギ「お前も目の前にあることから逃げたくてここに迷い込んだのではないのか?」
直「俺やって、いろいろやったけど、親は分かってくれなくて…
  だから仕方なく2人でこうしてきたら迷っただけで…
  それに、俺、関係ないし…」
ク「そうやって目の前にあることから逃げているから先に進めないのだ…」
花道に渋谷、丸山、中間が集まる。
ギ「行くぞぉ!!」
花道から退場。
桃「…直樹?」
直「桃…俺、行くよ!」
桃「うん!でも、気を付けてね!」
錦戸、花道から退場。
コ「シートンが話の分かるやつでよかったね!」
エ「僕たちも行こうか!」
大倉妖精だけフライング。
コ「お前だけ飛んでくなよ!」

《第三場 場内・大広間(続く時間)》
幕が下がり、兵士(Jr.)が登場。
アn「何事だ!」
花道からアントーニオ。
兵「何者かが城に進入したようです!」
アn「必ず始末しろ!」
幕が上がり大広間のセットへ。
舞台階段上に中間、上手に丸山、花道から渋谷。
ク「アントーニオ出てこい!」
妖精、階段上のセットの左右に隠れるようにいる。

♪I AM THE ONE
渋谷、歌いながら兵士(Jr.)と殺陣。

妖精「お城全体に魔法をかけちゃおう!…善は前へ 悪は後ろへ!」

錦戸登場。錦戸に剣を渡す丸山。
しかし、何も出来ない錦戸。
コ「直樹がやられちゃうよ!」
エ「僕が魔法で…ハックション!あ…」
錦戸に花粉症をうつしてしまった大倉妖精。
直「ハックション!…あれっ?俺、いつの間にか強なってるし」
くしゃみと同時に敵を倒していく錦戸。
桃「直樹!私、どうしたらいいのよ!」
直「桃!俺、いつの間にか強なってんねん!…ハックション!ほらな?」
得意気に敵を倒していく錦戸。(バットのように振り回したりも…)

アn「何をしている!シートン!貴様!…お前(渋谷)、何者だ!」
ク「この顔に見覚えはありませんか?」
アn「お前は…ギルデンスターン!」
ク「そう。しかし、今はマーガレットの兄クローディオ!」
アn「クローディオ!?」
4対1で戦う村上。(すさまじい!)

ついに追い詰められた村上。
アn「…もう私は戦う気はない。好きにしろ!」
(汗が飛んだぁ!すげぇ!)
アントーニオに剣を向けるクローディオ。
エ「待ってください!アントーニオの変わりに私を!」
大広間の階段の上にいた横山が降りてくる。
アn「やめてください、父上!」
シ&ア「父上!?」
上に着ていた衣装を脱ぐ横山。
エ(父)「私の名はビィスカリア・クインス(ビ)。先王に国を追われたものの、アントーニオの母、
    マーガレットの乳母となり、この国を手に入れようとしたのです。
    私の貪欲な心が息子、アントーニオをこんな子にしてしまった。すべては私の責任です」
アn「父上!」
アントーニオに剣を向ける中間(?)。
桃「もういいじゃない!この人たち、こんなに反省してるんだし…」
ク「…いいだろう」

シ「それじゃぁ、新しい王の証しに王冠を!」
渋谷に王冠を渡す丸山。
アn「…私たちはこの国を出ます」
ク「この国に残るのだ。これは国王命令だ」
アn「しかし…」
ク「10年もの間国を離れていた私には分からないことがたくさんある。
  行事やしきたりを教えてほしいのだ」
アn「クローディオ様…」
ク「明日、マーガレットとアルバニーの婚礼の儀を行う!その支度を!」
アn「ははっ!」
村上、横山、退場。
シ「私も明日の準備をしなければ!」
桃「あっ!これも一緒に」
横山が脱いだ服を渡す。
ク「マーガレット、よい相手を見つけたな」
クローディオ達の姿を見て改心した直樹。
直「俺…帰ったら親とちゃんと話してみる!」
ク「そうか…」
桃「マーガレットさん、お幸せに!」
マ「桃さんもね!」
直樹と桃が別れを告げる。

《第四場 元のホープランドの森(翌朝)》
大きな木の根元で寝ている直樹と桃。
2人が目を覚ます。
直「何や、夢見てたみたいや」
桃「どこかの国の王女様とその恋人…」
直「(ギルデンスターンのこと)…おかまの兵士に…」
桃「(アントーニオのこと)な息子と…」
直&桃「マスターそっくりの父親(?)!」
桃「何や、同じ夢見てたみたいやね」
直「桃…俺、もう一度親と話してみる」
桃「うん!」
直「帰ろう!」
その他のメンバーが集まってくる。
安田妖精は木の上の穴。
大倉妖精は木の下の穴。
コ「もう迷っちゃダメだよ!カーナビ直しといたからね!」
エ「色々とごめんね。ガソリンも満タンにしといたから!」
錦戸と桃が振り向く。
直「今、誰かに呼ばれた気がした…」
桃「きっと、みんながお別れにきたんやない!?…みんな!ありがとう!」
桃と錦戸が手をつないで花道から捌ける。

~あいさつ~
夜の住人、私どもの、とんだり、はねたり、もしも皆様、お気に召さぬとあらば、こう思召せ。

ちょいと夏の夜のうたたねに垣間みた夢まぼろしにすぎないと。

それならお腹も立ちますまい。(大倉)

この狂言、まことにもって、とりとめないの、夢にもひとしき物語。
けっしてお咎めくださいますな。

さいわいお許しいただけますなら、吾ら一同、今後のはげみ。(渋谷)

つきせぬお名ごりなれど、今宵は、皆様、

これにてお寝みなさいまし。(∞)
([夏の夜の夢]より引用)

♪GLORY GLORY
[Dreamin' Dreamin'~]
後半アップテンポになる。
錦戸花道セリから登場。
舞台に全員が並び、終幕。


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